2023年6月26日月曜日

【スキル構成】現代UOのPMネクロメイジについて

 こんにちは。

今回はテンプレキャラとして過去に一世を風靡した、

「PMネクロメイジ」の現代版を紹介します。

そもそもPMネクロメイジとは・・・?

MLかML以前からあった人気構成だったPMネクロメイジは、

沈静(Peacemaking)とネクロ魔法のウィザー(wither)を組み合わせて戦います。

具体的にはチャンピオンスポーンで雑魚をウィザーで巻き込んで倒し、危険になったら

範囲沈静を使うのが主な戦い方です。

様々なチャンピオンスポーンに有効でしたが、白豚の台頭により

ひっそりとPMネクロメイジを使う人は少なくなりました。

旧来のPMネクロメイジと何が違うのか?

今回紹介する現代PMネクロメイジは2023年現在のUO装備パワーによって、

「魔法ダメージ濁」「特攻スペルブックによる高ダメージ」という要素を加えて、

PMネクロメイジをパワーアップさせたものになります。

では見てみましょう。百聞は一見にしかず!

後述いたしますが、アクセサリーとタリスマンでスキルを+40ブーストしていますので、
「瞑想」が100と「知性評価」を120(リアル値110)を達成しています。
これによりウィザーの高いダメージと瞑想によるマナ回復という強みを両立しています。

リアル値はこんな感じです。

基軸となるアクセサリーは魔法ダメージ18が付いたものに錬成をしました。
リングとブレスレットどちらも同じプロパティです。

装備は以下のようになります。恩恵は魔法ダメージ+5にしましょう。
武器:スペルブック(魔法ダメージ50、ファストキャスト1、マナ回復3)
盾:フックの盾
頭:The Scholar’s Halo
首:魔術師のペンダント
胴:バトルメイジプロテクター
腕:Cuffs of the Archmage(通称レジ腕)
足:魔法のケルプレッグ
エプロン:Mark of The Destroyer(ヒットポイント+10、HP回復2、マナ回復2)
マント:Jumu's Sacred Hide
ローブ:Hawkwind's Robe
サッシュ:Artio's Vine Wrap(マナ5、キャストリカバリ1、マナ回復2のサッシュ)
タリスマン:Wizard’s Curio
イヤリング:ユキオのガラスのイヤリング
リング・ブレスレット:沈静化15、INT8、魔法ダメージ18、キャストリカバリ2
ブーツ:Anon's Boots(命中-5、回避+10)
手:下記マジック品(秘薬低減+高抵抗)

魔法ダメージ濁だとかなり抵抗が弱いので、高抵抗のものをチョイス(マナ回復に改善の余地がある)

以上の装備で、FC3とCR6、秘薬低減110を稼ぎます(特攻本を持ってもいいように)

このような特攻本を持つと各種ボスでの固定砲台になれます、マナ回復が追い付かないときはレイス化しましょう。

基本的な戦い方


過去のPMネクロメイジと同じようにも戦えますが、瞑想も入っているため、
あえて騎乗しながら戦うのもありでしょう。
ボス戦では、(ボスに種族があったら)各種特攻本をもってレイス化すると高いダメージが期待できます。
炎に弱いボスはガンガンコープスキンをかけて、戦士のサポートをするのもいいでしょう。
余裕があればアースクエイクも使っていきましょう!

まとめ


装備をそろえるまで一苦労な現代PMネクロメイジだとは思いますが、
作ってしまえば結構な活躍が期待できます。
もしフェルッカに行くのであれば、何かのスキルをレジ110と交換してもいいかもしれません。(ステータスも要調整)

今回紹介した現代版PMネクロメイジは、装備インフレがもたらした良い構成だと
個人的には思います。ぜひ皆さんもスロットが余ってたらPMネクロメイジを
作ってみてください‼

では、またブリタニアの地で会いましょう。

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